久しぶりのボートで良い感覚

こんばんは!

女子部主将4年の李聖美です。


コロナ自粛から活動再開してから既に2か月弱経っていますが、今回は「久しぶりのボート」というテーマについて書こうと思います。


活動停止になったのが3月末で、活動再開できたのが7月下旬だったので、約4か月間ボートを漕いでいなかったことになります。


久しぶりの乗艇ということで、体がなまって感覚も漕ぎも酷くなってしまっているのではないかと思いましたが、なんと意外にも、オールや船を通して水の感触が非常に新鮮に感じられるようになっていました。


それに加えて、「艇速を伸ばさなければいけない。良い艇速を出さなければいけない。」というような切迫したプレッシャーなしに、ボートを漕ぐこと自体を純粋に楽しめたり、ボートに対する感覚に集中したりすることができたように思います。


前回の江口のブログにとても共感したのですが、私も今ボートがこれまでで一番楽しいなと感じます。


4か月間の自粛期間は先が見えず、活動再開してからもやっていけるか不安でしたが、逆にしばらくボートから離れた時間ができたことで、それまでの体の癖や思考のしがらみが解けてプラスになったのかなと思います。


インカレまでああと1か月強くらいしかないですが、この感覚を大事にして、残る練習を精いっぱい頑張りたいと思います!


写真は、スタッフの原本が撮ってくれたものです。

フェザリングの手があんまりよくないですね😅

これは今取り組んでいるところなので、綺麗なフィンガーターンができるようになればなと思います。


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