「久しぶり」に思うこと(2年漕手 平松きみか)

 2年漕手の平松きみかです。今回は「久しぶりのボート」ということなので、艇庫での練習が再開した当初を振り返ってみたいと思います。私は、2月末から艇庫での練習が停止になって8月半ば過ぎに再開したため、半年近くボートに乗っていませんでした。再開後初めての乗艇前は、自分の漕ぎの感覚がどこまで鈍っているのかあまり想像できませんでした。自分の漕ぎはどうなっているんだろうという期待が半分、恐怖が半分という感じでしたが、実際に乗ってみると思ったよりは悪くありませんでした。少なくとも、沈しそうだったり漕ぎ方を完全に忘れたわけではなかったようで、少し安心したというのが正直なところです。それと同時に、「帰ってきた」という不思議な安心感がありました。久しぶりに触れて安心感があったというくらいには、ボートは私の生活の一部として馴染んでいたんだと思います。9月に入ってからは、舵手なしクォドに乗り始めました。舵手の乗らない大艇にはまだ慣れていないところがありますが(航路管理も岸つけも要修行)、艇速の出る船なので速さと風をきる気持ち良さをもっと楽しみたいです。



つい先日行ってきたお店のパフェです。スマホに入っている写真見てみたら、エルゴのモニターの写真とこれぐらいだったので…

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