おうち趣味(2年漕手 荻原)

 こんにちは!ここ最近立て続けにブログが続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか!指定都道府県を除いた34県で緊急事態速報が14日頃に解除されるかもという話が出ているようですね。当然解除することによる感染の再拡大など懸念点も多いですが、とりあえず第1波の峠は越えたようです。このまま無事収まってくれるといいのですが……。


 さて、授業もオンライン化したおかげで移動にかけていた時間が浮き、また残念ながら部活も活動停止となり、友人と対面で会うこともなくなったために、自分の趣味に充てる時間が増えました。私のここ最近のおうち趣味の1つは、プログラミングです。


 AtCoderというものをご存じでしょうか。日本発で、日本で最もはやっていると言っていいプログラミングコンテストです。毎週土曜または日曜の午後9時からオンライン上で行われ、それぞれ難易度の違う計6つの問題を制限時間内にできるだけ解き、合計点数などを競うものです。通称競技プログラミング略して競プロとも呼ばれています。外出自粛の影響で、この3月4月と新規ユーザーが急増しているそうです。

 かくいう私も5/3に始めました。始めてまだ1週間の初心者です。周りの知り合いが始め出したからというのが競プロに着手した最終的なきっかけで、なんかこれだけ見るとただのミーハーなのですが、その判断半分正解で半分間違いです。というのも、プログラミング自体は高1の頃にちょっといじっていました。ゲーム会社を舞台にしたあるアニメの影響で、受験勉強の片手間に、Unityというゲーム開発環境で遊び始め、それに付随して簡単なプログラムコードを読んだり書いたりしていました。しかし、受験勉強が忙しさを増すにつれ自然にフェードアウトしていきました。そして現在。Sセメでプログラミングの講義を取ってプログラミングの復習が必要になったことや、久しぶりにプログラミングをしてみたくなったことがあり、先述した状況をきっかけに、プログラミングを、今度は競プロとして再開することになったのです。


 このように、大学生になった今、昔やりたかったけれど受験勉強のために断念してしまった自分の趣味をできるというのは結構幸せなことじゃないかと感じています。もちろんみんなに会えない、乗艇ができないなど辛いことは多いですが、悲観ばかりしていても生産性はない以上、今でもできることや今だからこそできることを見つけて実行するのが最善なのではないかなあと感じます。


追記:当記事の表紙は母の日に買ってきたフラワーアレンジメントです。なんという表紙詐欺。

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