これからのことについて(2年漕手・森田)

最近は練習中に金木犀の香りに癒されています、2年漕手森田です。

みんなが久しぶりのボートについて書いてくれていますが私はちょっと違うこと書こうと思います。以下ネガティブなことも書きますがご容赦ください。


まず今週は全日本選手権、そして再来週にはインカレが開催されます。

今年のその2大会に関して、クルーでの練習時間が十分に取れないこと、出漕数の制限からレベルの高いレースになるであろうことから2年女子は出場を辞退しました。

しかし同期の男子が対抗エイトに乗って全日本インカレに向けて日々練習しているのを見ると、やるせない気持ちになります。本当は全日本もインカレも出たかったし、去年台風で出れなかった新人戦も出たかったです。が、自分たちのレベルがそれに見合ってなかったということでこの1年半何をしてきたかなーと思い出してみました。


私が入部したときの女子部は男子部と別物の存在でした。(以下女子部というのは2年女子のことを指します。)男子部はインカレ優勝を目指してストイックに練習している一方女子は楽しく漕いで、練習日程も男子より少ない。艇庫にいる時ずっと違和感というか何か後ろめたさのようなものを感じていて、「練習疲れたねー!」なんて男子の前で言えないような状況でした。新人の間は男子も女子も同じ練習をしていて、その時となんか違うな、なんて思いながら日々練習してきました。


夏休み後半から私たちも活動再開できるようになり、初めは艇庫の宿泊人数制限から少ない日程で練習していたのですが9月中旬から男子部とたかみさんと同じようにフル合宿での練習が始まりました。

正直毎日まじできついです。emのあとはすぐ4コマ連続で授業で、それが終わったらまたすぐ練習、息つく間もなくゼミのmtgが夜遅くまで続く、オフは課題とバイトの消化というサイクルで、フル合宿に移行してから少ししか経っていないのにすでにフラフラです。今は全日本期間で艇庫に出入りできないので自宅にいるのでなんとか調子を取り戻しつつあるという感じです。

今まで男子部とたかみさんはこれだけ大変な毎日を過ごしていたのかと思うと頭が上がりません。

その代わりというか、ここまで毎日やってるなら、もっと今まで以上に本気でボートに向き合っていいんじゃないかと思うようになりました。(元々ボートに真剣に向き合ってきたつもりですが、自粛期間を経て、やはりその気持ちは薄れてしまっていましたし、授業やゼミが忙しいから、と言い訳をしてそちらを優先してややボートから逃げている時もありました。)


今日女子部全員でmtgをして、その時に3年の華織さんから言われて思い出したのですが、去年の東日本新人は私はシングルで出漕する予定で(台風で大会自体はなくなりました)、しょっちゅうTTをして毎乗艇本気で練習していました。華織さんにつきっきりで練習をみてもらっていて、もちろんタイムがぐっと伸びた時もあれば調子が悪くて落ち込んで練習を終えることもありましたが、あの時が一番ボートに本気で打ち込んでいたのかなと思います。なんか、今、あの時みたいに練習したいってすごく思ってます。

あの時はシングルだったので頑張るかどうかは自分次第でしたが今は京大戦に向けてクルーで練習しています。自分1人で突っ走ってもいけないし、逆に今まで私がクルーのブレーキになってしまっていたかもしれません。


最近は技練が多かったりなかなか乗艇で追い込みにくい練習をしているからこう思ってしまっているのかもしれません、艇速を上げるためにも体力だけでなく技練もとても大事なので一回一回の練習は大切にして、追い込める時には全力で追い込んで行こうと思います。


それから、今の女子部がこういう微妙な立ち位置になってしまったのは私の責任でもあります。何やってるか何を目指しているか女子部の方針がうまく全体に伝えられていなかったからです。(自分たちではわかっていても男子部にはちゃんと伝わっていないみたいです)

みんな頑張ろうー!!っていって引っ張っていくのはうまくできないですし、言葉だけでは伝わらないのは承知なので行動で示していけたらいいなと思います。



以上、めちゃくちゃなまとまりのない文章でしたが、要約するとこれからも頑張りますということです。


↓東日本新人が中止になった代わりに実施したTTの時のです


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